CONCEPT

BABYFACEが誕生して30余年、幅広いお客様に愛され支持されて参りました。

BABYFACEは「食事+癒し」を重要なコンセプトとして「とにかくゆっくりしていただく」「毎日がハレの日、ご来店いただいた瞬間からハレになる」レストランを目指して参りました。

これからも、お客様の多様なニーズにお応えする、メニュー・空間を追求し「より良い」店作りに努めます。

HISTORY

1979年奈良県にBABYFACE第1号店をオープンしました。

オープン当初は当時東京で流行っていたイタリアンカフェのような業態で、焼きたてピッツァとパスタをメインとしていましたが、郊外のお客様には全く受け入れられず、さっぱりの状態でした。

試行錯誤の末、メニュー構成を大幅に変更、オムライスやハンバーグ・グラタンといった幅広い客層のお客様に馴染みのある洋食の定番アイテムをラインナップしました。

さらに、学生や若いファミリー層向けに1品のボリュームを増やすにつれ、お客様がシェア出来るほど大盛りになっていきました。

店の隣にはオシャレな人が集まるサーフショップがあって、彼らの評判から口コミでお客様の輪が広がり、ありがたいことに連日たくさんのお客様にご来店いただく、BABYFACEとなったのです。

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FOOD PLANNING

30余年の経験によって昇華されたメニューの数々。

特にBABYFACEのシグニチャーディッシュである「ふわふわ帽子のオムライス」や「ミックスジュース」は、味はもちろんのこと。そのサイジングによって幅広い層のお客様から支持されています。

BABYFACEは何より「手作り感」が大切と考え、例えばオムライスの卵はふわふわの半熟に仕上げたり、パスタはオーダーが通ってから具材を加熱し、ソースと絡めるなど、徹底した店内調理で美味しいお料理を作っています。

味の決め手となる調味料やソースは、食品メーカーの協力のもと独自に開発したプライベートブランドを取り入れて、味の個性化を図るとともに店舗ごとの味ブレを無くしています。

グランドメニューは2年ごとに見直し、味のブラッシュアップを行っています。

また、年4回の季節に合わせたシーズンメニューを開発して、各店に配信。

BABYFACEは常に「前来たときよりも、今日の方が美味しい」を目指して参ります。

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INTERIOR

BABYFACEの創り出す空間は「花」「水」「木」をキーエレメンツとした、お客様にとっての癒しの空間です。

インテリアはインドネシアのバリ島から直接買い付け、現地のアーティストや職人による手造りの1点モノがほとんどです。

手造りのインテリアは独特の雰囲気をもちながら、どこか暖かみも感じられます。

「癒し」の空間演出にとって無くてはならないものなのです。

パーティールームなど、各店舗によって雰囲気を変化させ、くつろぎや癒し・楽しい時間をご提供するために、お客様のニーズに合ったオリジナリティーを追及しています。

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